イベント>>禅実践講座
〜東京禅センター主催〜
【 坐禅・呼吸法・イメージ法の実習 】


禅の入門コースとして、広く皆様に開かれた講座を開催しています。
修得状況に添った、禅の実践のためのレベル別ワークショップ形式で実施しますので、全く初めての方から、基本をしっかり身に着けたい方や、さらにレベルアップして行きたい方まで、入門〜理論編の気に入ったクラスにお越し頂けます。

【 入門編 】・・・坐禅や読経などの基本を、まず体験してみます。
【 初級編 】・・・坐禅や作法実習を通して心と身体の使い方を学びます。
【 中級編 】・・・入門・初級編で学んだことを更に深めていきます。
【 理論編 】・・・『参禅入門』(大森曹玄著 講談社学術文庫)を解説。
【 研究編 】・・・禅的感覚を日常生活の中で発揮するためのエクササイズ。


【日 程】ただいま新企画準備中です。しばらくお待ち下さい。
【時 間】午後の部 : 午後1時30分〜4時
 夕方の部 : 午後6時30分〜9時
【会 場】東京禅センター
【会 費】各500円
【申込み】不要。お昼と夕方のご都合がよい方にお越し下さい。
 

どのクラスもいつからでも参加できますが、中級編と研究編はある程度坐ったことのある方が対象となります。受講の習熟度の目安としては、
<入門編 全く初めて〜5回位まで> <初級編 5回〜10回位まで>
<中級編 10回以上> <理論編 初級以上> <研究編 中級以上>

ただし、やる気のある方は、上のクラスへご参加いただいても結構です。また、他の坐禅会に参加されている方でも、作法に自信のない方は入門編からの受講をお勧めします。

■理論編は、大森曹玄著 『参禅入門』(講談社学術文庫)をテキストとして、禅を思想や文化として学ぶのではなく、まずは禅の修行法を探求し、さらに禅的生活を送るための工夫を学びます。
■研究編は、禅的感覚を日常生活の中で発揮するために、行動科学を背景とした禅的エクササイズの実習を中心に学びます。これから、公案修行を志そうとする方のためにも有効です。
■禅の修行は、坐禅や読経、基本動作をていねいに繰り返すことで、それらに習熟し、身体化していくことが大切です。そうすることで禅定が深まり、雑念を離れ、本来私たちが持っている身心の智慧が自然に発揮されるようになってきます。
■禅センター以外の坐禅会にも、積極的に通われることをお勧めします。


お問い合わせは、 
東京禅センター TEL 03-5779-3800 FAX 03-5779-3801

MAIL zen@myoshin-zen-c.jp

感 想 2008/5


  • いつも、我流で坐っていましたが、やっぱりキチンと指導を受けてやると深く入れるので良かった。
  • 思った以上に足が痛かったけど、スッキリしました。
  • 友人に勧められて椅子坐禅を重ねております。今後も機会を求めて研鑽してまいりたいと思います。
  • 久しぶりに参加して、気持ちが落ち着き、貴重な時を過ごすことができました。
  • 初めて参加させていただきましたが、日常とは違った空間で坐禅を組むことができ、気持ちの入れ替えが出来ました。
  • 2回めの参加でした。開始時は初めての感じでしたが、時間が経つにつれて身体の感覚が戻ってきました。初心を忘れず続けていきたいと思います。
  • 心が満たされ、愛が沸き起こって来る気がしました。警策から伝わってくる励ましの気持ちが有難く感じられました。
  • 呼吸の仕方が難しいと思いました。お腹があまり膨らませたり、へこんませたりするのは良くないのだと分かりました。
  • 気持ちを下においたり、前に気持ちを出したりすることが分かってきました。
  • 今日は、禅定に入る感覚が感じられて良かった。
  • 数息観に手こずっています。意識しないで意識する受動的注意集中を学んでいきたい。
  • 自分の感じ方と、他人の感じ方の違いがすごく良く分かった。言葉のチョッとした違いが実は大きな違いになってくる。
  • 呼吸をする時に宇宙のイメージをしてみたが上手くいかなかった。工夫の余地あり。
  • 呼吸を意識しすぎても上手く行かない時は、五感を感じてみると心が切り替えられる事が分かった。

感 想 2007/5


  • 禅は身体を動かしたり、簡単なコミュニケーションゲーム、呼吸法などとても充実していました。使われている言葉に知らないものが多くとても興味を持ちました。
  • はじめての参加で不安でしたが、楽しく参加することが出来ました。集中することは大変難しく感じましたが、その後、大変清々しかったです。
  • 坐禅はリラクゼーションではなくて、修行に近いと思いました。集中力を使いとても疲れましたが、充実した時間でした。
  • とても気持ちよく、楽しい時間でした。坐禅を組んでいる間は足の痛みも感じませんでした。
  • 新鮮な気持ちになれました。お鈴の音がとても心地よかったです。
  • 静かな時間の中で余計なことを考えず一点に集中して気持ちを落ちつかせることができました。
  • とても充実した時間を過ごすことができました。坐禅中は柔らかな空気に包まれているような、雑音さえも心地よく聞こえました。
  • お腹の底から声を出してお経を読むことはストレスを発散し、暖かいものが身体の中に入ってくるような何とも言えないスッキリと楽しい気分になりました。
  • 雑念を切っていく「無」の訓練は脳のトレーニングと思って取り組みました

感 想 2006/5


  • 禅はやはり実践の学であることが実感できました。また、楽しい教え方で自信も沸き、楽しく続けられそうです。気楽と言うより無理なく取り組んでゆきたい。
  • 非常に面白く興味深いものでした。「雑念の雑念」というある種カジュアルな考え方も、そのとおりと思うところがありました。
  • とにかく「集中すること」が大事なことを学びました。坐禅中に色々な像が浮かび、それらを、あるがままに受け入れられるのは、ある種楽しいものでした。
  • 初めて、このような形で坐禅をさせていただきました。意識していないのに体の動きが変わるなど、体と心の不思議さを体験させていただき、新しい発見が出来ました。
  • 大変心地よい時間が過ごせました。
  • 一人ひとりが、今出来ることを集中してやることが大事なのだとわかりました。
  • 経験や生き方によって受け止め方が違うのが面白かったです。
  • 無・空にこだわらずに、雑念はダメ。あまりこだわるな。コチコチからフレキシブルに考える方法を得た。

 

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