レポート>>鹿野山国際禅道場大接心会 アンケートレポート

東京禅センター協賛 特別企画
「 鹿野山国際禅道場大接心 」
レポート
2008.10.31〜11.2


鹿野山国際禅道場
鹿野山国際禅道場
獅子窟(禅堂前門)
開 板
雲板出頭
羽賀浩規副主任
鹿野山国際禅道場
坐 禅
坐 禅
坐 禅
坐 禅
警 策
警 策
提 唱
提 唱
提 唱
生駒道顕老師
提 唱
高野公義和尚
経 行
茶 礼
茶 礼
禅 堂
粥坐(朝食)
粥坐(朝食)
粥坐(朝食)
斎座(昼食)
斎座(昼食)
斎座(昼食)
薬石出頭
薬石(夕食)
薬石(夕食)
堂内諷経
参 禅
墨跡揮毫
禅堂掃除
内外掃除
内外掃除
殿 鐘
・禅センターで習得したことの再確認と、本格的な禅の雰囲気を体験したいと思って参加しました。
・坐相の未熟さに気づかされました。時間や坐禅の回数ははじめてだったので少々きつかったのですが、逆にやり通した満足感がありました。
・初日は、戸惑うことばかりで大変でしたが、3日目にはまた来たいと思うようになりました。
・坐禅の時間が長かったり、回数が多いので足が痛くなりました。しかし、摂心なのだから当然のことだと思います。食事の作法は理にかなっていて、エコロジーの先端を行っていると思いました。
・老師様の提唱が面白くて身にしみましたまた聞きたいです。各人の名前を唱えて先祖供養をしていただいたのは望外の喜びでした。
・身体のリズムによって、あまりしびれも無くすんなり坐れる時と、気が散ってあちこち痛い時と一日のうちでも色々な変化がありました。まとまって坐れたという充実感がありましたし、長かったからこそバイオリズムを感じられたのだと思います。
・東京からあまり遠くないところで、2泊3日という期間も費用も手頃で、本格的な坐禅体験ができて大変良い企画だったと思います。泊りがけの坐禅会は伝統のあるところが多く敷居がどうしても高いのですが、今回は古参の方も親切に教えて下さり充実した3日間になりました。
・3日間という短い期間でしたが、坐禅だけではなく1日の流れが細かくわかりました。
・坐禅は、厳かな時が流れ、本当に素晴らしい環境だと思いました。皆さんのピーンと張った緊張感が凄かったです。
・夜坐はきつかった。食器(持鉢)を指で洗うことに抵抗がありました。お粥の熱さが猫舌の私には、坐禅より大変でした。
・色々と工夫をして頑張るべきか、切り替えるべきか迷いました。老師は痛くてもなりきれば良いとおっしゃっていましたが、最後に思い切って坐り方を変えました。
・アクセスは悪いけれど、夜の星は綺麗でしたし、夕日も夕焼けも美しく、こうした環境は得がたいと思いました。最後に、警策は痛かったけれど本当に響いてきました。
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