資料室>>アブラクサスの祭


芥川作家 玄侑宗久氏原作の「アブラクサスの祭り」が映画化

現役の住職で芥川賞受賞作家・玄侑宗久原作×映画初主演のミュージシャン・スネオヘアー悩める坊主が、愛と再生を唄う!

●原作:「アブラクサスの祭」(新潮文庫刊) 玄侑 宗久(げんゆう そうきゅう)
1956年、福島県三春町生まれ。慶應義塾大学中国文学科卒。さまざまな仕事を経験した後、京都、天龍寺専門道場に入門。現在は臨済宗妙心寺派、福聚寺住職。2001年『中陰の花』で第125回芥川賞受賞。小説、エッセイなど多数の著書があり、講演、テレビ出演など幅広く活動している。

●アブラクサス=Abraxas とは
アブラカダブラの語源となった言葉で、「神」「悪魔」のどちらの象徴であった神とも言われている。ヘルマン・ヘッセ「デミアン」の中で、「アブラクサスは、神でも悪魔でもある神」とある。(新潮文庫/高橋健二訳)



 

tokyo-zen-center. All rights reserved.