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臨済会 編 
「 昭和・平成 禅僧伝 臨済・黄檗篇 <新版> 」


春秋社 定価 3,360円 

昭和・平成時代の禅僧(臨済宗・黄檗宗)を網羅する、画期的な禅僧集成。その数は二百名をこえる。僧堂師家一覧・管長一覧・僧堂一覧・関連法系図・禅僧索引などを付す決定版。明治以降の禅宗史をひもとくおもむきがある。禅宗寺院および関係者に必携の一冊。
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「 唯識でよむ般若心経 空の実践 」

ケネス田中 著 
「 アメリカ仏教―仏教も変わる、アメリカも変わる 」


武蔵野大学出版会刊 定価 2,100円 

アメリカに浸透する過程での仏教の変容と、仏教を受容したアメリカの人と社会の変化をとらえて、アメリカを通して宗教、特に仏教がもたらす平安や、社会における宗教(仏教)の意義を問い直す。

「 唯識でよむ般若心経 空の実践 」

斉藤成也 佐々木閑 共著 
「 生物学者と仏教学者 7つの対論 」


ウェッジ 定価 1,470円 

「科学と宗教」という二つの世界観において、科学的であるとはどういうことか、人々が宗教に心惹かれるのはなぜか、生物学者:斎藤成也氏と仏教学者:佐々木閑氏がそれぞれの知見から考察するものである。

「 唯識でよむ般若心経 空の実践 」

横山 紘一 著 
「 唯識でよむ般若心経 空の実践 」


大法輪閣 定価 2,835円

「唯識」…それは、「この宇宙のすべては、自分の心が生み出したものである」と説く、仏教の独特な思想。
その研究の第一人者として知られる著者が、「心」という視点で「空」の教えを説き明かす、今までになかった般若心経解説書!

「 日々是修行  ─現代人のための仏教100話 」

佐々木 閑 著 
「 日々是修行  ─現代人のための仏教100話 」


ちくま新書 定価 756円

自分自身を変える朝日新聞連載コラムが一冊に仏教の本質とは生き方を変えることだ。日々のいとなみの中で智慧の力を磨けば、人は苦しみから自由になれる。科学の時代に光を放つ初期仏教の合理的な考え方とは。


「 江月宗玩 欠伸稿訳注 乾 」

芳澤勝弘 編著 江月宗玩 原著 
「 江月宗玩 欠伸稿訳注 乾 」


思文閣出版 定価 9,975円

江戸時代前期の臨済宗の僧侶。津田宗及の子として生まれ、大徳寺一五六世として大徳寺の復興に尽くした。江月宗玩の語録『欠伸稿』の龍光院蔵自筆本を翻刻。分量的には、影印で刊行されている写本「孤蓬庵本」のほぼ半分だが、「孤蓬庵本」にはない偈頌などを収録する。そのなかには私的なものも多く、江月の人柄を示すとともに、多くの文化人との交流を記録しているので、文化人の消息を窺う貴重資料ともなっている。


「 禅林句集 」足立 大進 校注

足立 大進 校注
「 禅林句集 」


岩波書店 定価 945円

禅の修行者、また在俗の信者によっても愛読された各種の禅宗語録に見える言葉=禅語の語彙集である禅林句集は、室町期から次々と編まれ、心の指針を与えてくれる金句集として、禅僧には禅語に習熟するための手引きとして読まれてきた。


「 シンプル禅生活 」心とからだのさびをとる

金嶽 宗信 監修
「 シンプル禅生活 」
心とからだのさびをとる

コスモ文庫 定価 510円

禅寺での修行や生活のなかで、簡単にふだんの暮らしに取り入れられる禅の習慣を紹介する一冊。坐禅をはじめとして写経や禅寺で食す精進料理、掃除、呼吸法などについて解説するほか、疲れた心に効く、心の処方箋も紹介する。


「 開甘露門の世界 −お盆と彼岸の供養 」

野口 善敬 編著
「 開甘露門の世界 −お盆と彼岸の供養 」


禅文化研究所 定価 3,360円

六道輪廻からも解脱できず、それどころか生前に犯した重大な罪によって叫喚地獄や阿鼻地獄といった地獄世界に落ちてしまうと、そこから簡単には抜け出すことはできない。この餓鬼道は決して私たちと無縁な世界ではなく他人事ではない。この餓鬼道から自他を救済するために誦むのが『開甘露門』という経典である。本書はその経典の内容を明らかにし、お盆やお彼岸に行なわれる施餓鬼会の意味を解明する。


「 禅門陀羅尼の世界 −安穏への秘鍵 」

野口 善敬 編著
「 禅門陀羅尼の世界 −安穏への秘鍵 」


禅文化研究所 定価 3,675円

姉妹書となる『ナムカラタンノーの世界』で扱った「大悲呪」と、追って刊行される「開甘露門」以外の陀羅尼、「楞厳呪」「仏頂尊勝陀羅尼」「消災呪」「却温神呪」を網羅し、各経典に口語訳、解題、訳注を施したものである。
禅宗僧侶には無論のこと、仏教をもう一歩深く学びたい人々には必ずや安穏への秘鍵となるはずであろう。

「ナムカラタンノーの世界」(『千手経』と「大悲呪」の研究)

野口 善敬
「ナムカラタンノーの世界」(『千手経』と「大悲呪」の研究)


禅文化研究所 定価 3,360円

大悲呪」とはどんなお経なのか? 唱える目的は? その御利益とは?
本書は、「大悲呪」に対して同じ疑問を持つ著者が、その意味内容を分かりやすく説いた、禅宗僧侶必読の一書

「 白隠禅師の不思議な世界 」

芳澤 勝弘
「 白隠禅師の不思議な世界 」


ウェッジ出版 定価 1,470円

白隠慧鶴という禅僧の名を聞いてもピンとくる方はあまりいない。ましてや、いまや西洋世界も注目するZENが、彼によって広められたことを知る人も、意外に少ない。 白隠は、その功績から、「禅(臨済禅)の中興の祖」と呼ばれ、中国で生まれた「禅」を日本化し、室町時代以降、型にはまり知識ばかりになっていた公案を生き生きと新しいものにして、日本語の公案もつくりあげた。そのシステムは、現在に至っている。
また、禅の教化の手段として、おびただしい墨蹟や禅画を人々に書き与えており、現在でもかなり多くのものが残っている。この白隠禅画は、じつにさまざまな表現上の創意工夫がほどこされており、斬新な、時代を超えた表現方法が見られる。それらのいくつかを絵解きをしながら、白隠が何を伝えようとしたのかを見て行く。

出版記念講演 2008年9月28日 開催!

「 こころの深呼吸 すっと気持ちが楽になる 禅語 」

松原 哲明 監修
「 こころの深呼吸 すっと気持ちが楽になる 禅語 」


永岡書店 定価 510円

人生を楽しむために「座右の銘」として心に刻んでおきたい78の禅語を精選。
龍源寺住職の松原哲明による大変わかりやすい現代風解釈と、人気書家の石飛博光による心にせまる禅の書で、すっと気持ちが楽になる癒しの世界を味わうことができる。初心者にも気軽に読み進められる珠玉の禅語入門書。

横山紘一 著「 十牛図入門 」

横山紘一 著「 十牛図入門 」


幻冬舎 定価 798円

牧人が牛を追う旅を、10枚の絵で描いた十牛図は、悟りを得るための禅の入門図として、古くから親しまれてきた。あなたの人生観が深まり、生きることがラクになる10枚の絵の解釈とは?


臨済宗国泰寺派全生庵 編「 最後のサムライ山岡鐡舟 」


教育評論社 定価 1,890円

日本の武士・幕臣、政治家。剣、禅、書の達人としても知られた鐵舟は、号、他に一楽斎、通称は鉄太郎。浅利義明門下の剣客で、一刀正伝無刀流(無刀流)の開祖。勝海舟、高橋泥舟と共に「幕末の三舟」と称される。また、全生庵は山岡鐵舟が幕末・明治維新の際、国事に殉じた人々の菩提を弔うために、明治16年に建立した。


金嶽宗信 著「 禅語ちょっといい話
 」

芙蓉書房出版 定価 1,680円

喝 看脚下 一期一会 放下著 無功徳 主人公 行雲流水
明鏡止水 一灯照一隅 日々是好日……
心のアンテナを呼び起こす奥深い禅語の世界を身近なエピソードを交えてやさしくかたりかける

■著者 金嶽 宗信(かねたけ そうしん) : 臨済宗大徳寺派香林院住職


佐々木 閑 著「 犀の角たち 」


大蔵出版 定価 1,995円

科学とはなにか?仏教とはなにか?まったく無関係にみえるこの問いの根底にある驚くべき共通点を、徹底した理論性だけを用いて解き明かす、知的冒険の書。
平成18年度公開講座「科学と仏教シリーズ」の全貌がわかります。


科学と仏教の接点 2008年9月6日 開催!

西尾 賢隆 著「 中国近世における国家と禅宗 」


思文閣 定価 7,875円

シルク・ロードを通って中国にもたらされた仏教。その歴史は社会や国家と密接に関連し、やがて唐代後半期から大きく展開する禅へと集約される。本書は中国における仏教の姿を正しく把握すべく、4回にわたる廃仏のなかでも最大の「会昌の廃仏」を円仁の『入唐求法巡礼行記』等にみるほか、異国の宗教を理解・受容するために編まれた「偽経・語録」、「僧制・清規」へと発展する戒律の受容などを検証した著者三十余年間の研究成果

平成18年9月16日(土) 東京禅センター講演

加藤 正俊 著「 関山慧玄と初期妙心寺」


思文閣 定価 6,825円

世縁の粘着を嫌い隠逸の生涯を送った妙心寺の開山・関山慧玄は、自らの意志で伝記の手掛かりとなるものは遺さなかった。後世の関山伝や印可状などの諸史料を精密に分析し、初期妙心寺における関山を中心とした諸問題にとりくみ、宗門の密室性に分け入った一書。

トーマス・カーシュナー著「 禅僧になったアメリカ人 」


禅文化研究所 定価 1,680円

日本に在住して40年近いアメリカ人の臨済宗禅僧の自叙伝。
母国の高校時代に禅と出会う。早稲田大学へ留学。弓道を通して坐禅を始め縁あって、加藤耕山老師に見え、塚田耕雲老師に参禅、神戸祥福寺で3年間の僧堂生活を送る。妙心寺派の山中宗睦師について出家して雲水となり、鎌倉建長寺へ掛搭。
鬱になって自殺を考えたり、修行のために大学を退学したことを悔いて大学に再入学したり……。文字通り紆余曲折ながらも真摯で淡々とした半生記は、自己をみつめることを忘れかけた我々に不思議な感動を呼び醒す。

平成18年7月22日(土) 東京禅センター出版記念特別講演レポート
▼ご予約・購入ができます

山川 宗玄 著「 無門関の教え 」


淡 交 社 定価 1,575円

臨済宗大本山妙心寺の専門道場師家であり、岐阜県伊深の正眼寺の住職を務める著者が、ニューヨークの臨済禅の拠点である大菩薩禅堂で、6年間にわたって青い目の雲水たちに説いた『無門関』の提唱録。日常のさりげない話題がいつしか禅の深奥を語り、数百年前の禅僧の行動が、気が付くと現代人の日常生活そのままとなる・・・。外国人向けに話されたものらしく、専門用語を使わず、やさしい語りの文章から、いつしか禅の極致へと導かれます。

平成18年7月30日(日) 東京禅センター公開講座レポート


横山 紘一 著「 やさしい唯識
(NHKライブラリーNo.156)

NHK出版 定価 966円

仏教に「唯だ心だけが存在する」という思想「唯識」がある。唯識思想は仏教でありながら、科学、哲学、宗教の三面を兼ね備えた世界に通用する普遍的思想である。混迷の世に、「心」の秘密を深層から解き明かしてくれる。インドから中国へ、玄奘三蔵が艱難辛苦の努力で伝えた、それが「唯識」だ。

平成18年7月30日(日) 東京禅センター公開講座レポート
横山 紘一 著「 唯識とは何か 」

春 秋 社 定価 3,045円

古来、日本第一の唯識入門書と呼ばれた、良遍の『法相二巻抄』を丹念に読み解き、難解をもってなる唯識の教理と修行の全容を明かす好著。

平成18年7月30日(日) 東京禅センター公開講座レポート
安藤 治 著「 ZEN心理療法

駿河台出版社 定価 1,995円

数多い心理療法に、また「新たな心理療法」を提言する。本書が中心に置くのは”ZENつまり「禅」。日本の優れた伝統的精神文化の再認識・再発見の可能性も含めて、さらに欧米の宗教をも視野に入れて現代の心理療法と「瞑想」や「仏教」との接点を追求する。

平成18年3月11日(土) 東京禅センター公開講座
安藤 治 著「 心理療法としての仏教

法蔵館 定価 2,940円

仏教を心理学として理解する。西洋からはじまった、この大胆なアプローチが心を病む現代人にもたらす大きな恵みとは。「禅」や「瞑想」による治療の最前線を紹介し、心理療法の新たな可能性を真摯に模索した一冊。

平成18年3月11日(土) 東京禅センター公開講座
図解雑学禅
中尾 良信 著「 図解雑学 禅 」

ナツメ社 定価 1,470円

禅宗の基礎知識から、その思想、実践の内容を わかりやすく解説し、伝統的な禅問答のエピソードを 盛り込んだ一冊。

平成17年11月19日(土) 東京禅センター公開講座
中尾 良信 著「 日本禅宗の伝説と歴史 」

吉川弘文館 定価 1,785円

禅宗は奈良時代に伝来していた。日本化された歴史と、達磨が聖徳太子を助けて禅宗を伝えたという伝説から、なりたちと特質に迫る。

平成17年11月19日(土) 東京禅センター公開講座
白隠禅画の世界
芳澤 勝弘 著「 白隠−禅画の世界 」

中央公論新社 定価 861円

むずかしい禅画も、時代背景や禅僧の思考を理解すれば、 明瞭なメッセージが浮かび上がる。臨済禅中興の祖白隠の禅画を解読する。

▼平成17年10月15日(土) 東京禅センター公開講座
禅・ぜん・ZEN
安永 祖堂 著 「 禅・ぜん・ZEN 」

禅文化研究所 定価 1,680円

禅文化のユニークな本。中国の「禅」の話、日本の「ぜん」のこと、欧米の「ZEN」事情…数々のエピソードを紹介し、 気楽に禅的思考が身につく一冊。

▼平成17年 9月17日(土) 東京禅センター公開講座
淡交社編集局 編「 禅入門 」(淡交ムック)

淡 交 社 定価 2,625円

閉塞感に包まれた現代生活。坐禅体験が僧堂を飛び出して、街中のカルチャーにまで進出するほど身近になり、深く静かな瞑想がくつろぎと、いやしの体験の一つとして求められています。ところが、そのバックグラウンドとしての「禅」については、その内容や修業、また禅僧の暮らしぶりなどはあまり知られていません。本書は、禅ってなに? の入り口に誘い、坐ることや禅の今日的意味を考える、禅の入門書です。
禅の暮らし
松原 哲明 監修
「 禅の暮らし 」


主婦の友社 定価 1,365円

「禅」的生活で心と体を美しくする。坐禅で、気持ちのONとOFFを切り替える。
写経で無心になる時間を作る。精進料理で体の声を聞いてみる。写経お手本付 き。
心にとどく禅のはなし
禅文化研究所編
「心にとどく禅のはなし」


禅文化研究所 定価 1,890円

禅僧の生きざまとその教えを、読みやすい文章で紹介する。"よりすぐり禅門逸話"

 

 

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